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English、みんなで学べば こわくない!
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レッスン再開

6月2日・火曜日からレッスンが再開され

ました。生徒の皆さんとは久しぶりのご

対面です。


生徒さんが教室に入って来られたら、ま

ず検温です。そのあと、アルコールで手

指の消毒、そして広くなった部屋に入っ

て頂くと、アレ、先生が遠くなったなァ

と感想が聞かれます。


申し訳ないところですが、Social

Distance を取って、さらに間に透明

カーテンを設置しました。講師の目の

前にはアクリルの透明板までつけてあ

ります。


さらに、入り口のドアも部屋の奥の大

窓も開けっぱなし。そこに扇風機を置

いて風を室外に送っています。


これなら大丈夫というところまで頑張

って対策しましたので、生徒さんも安

心してレッスンを受けていらっしゃい

ます。



前のように、ひとつのテーブルでレッ

スンできる日はいつ来るのでしょうか。


いつか、来ると信じて頑張りましょう。







===========Hiro=============













# by with-english | 2020-06-03 18:35 | 素晴らしい生徒さん

英語のプチ教養  ⑧天は自ら助くる者を助く

英語のことわざに、天は自ら助くる者を

助くがあります。


God helps those who help themselves.


似たようよなものに、

Better late than never.

遅くともやらぬよりマシ。とか、

Opportunity only knocks once.

チャンスは一度だけ


こんなことわざは英語発祥の国イギリス

にふさわしいものに違いありません。

なんでも積極的に取り組め・・・という

精神のあらわれでしょう。

ですから、イギリスの昔話のロンドン橋

という話が残っているのも頷けます。


昔、イギリスのノーフォークという田舎

町に住んでいた男がいました。

毎晩のように、ロンドン橋に行くといい

ことが起きるという夢を見ます。

さっそく、行ってみますが別になにごと

も起きません。ですが翌日も同じ夢。

彼はまたロンドン橋に行きます。

すると、その近くに住む別の男が声をか

けてきました。

「なんだって毎日この橋を見にくるんだ

い」

「実は毎晩、こういう夢を見るんです」

「アッハッハッハ。そんな夢なんかアテ

になるものか。俺はまったく信じない

ね。実は、俺もノーフォークの町の樫の

木の下にいいものが埋まっているという

夢をみたけど、わざわざ行ったりしな

いよ。馬鹿ばかしい」

それを聞いた男は、ノーフォークに帰り

樫の木の下を掘ります。すると、宝物が

出てきたのだそうです。










===========Hiro=============















# by with-english | 2020-06-02 12:37 | 英語のプチ教養

6月2日よりレッスン再開

いやァ、実に長かったですねェ・・・


家では何もすることがないので、韓国歴史

ドラマを借りてきてみたり、職場に行って

ブログを書いたり、1日がとてーも長かっ

た自粛の日々でした。


自粛といっても、実際は他粛で、他県には

行けず、マスク無しで外出すればにらまれ、

つらい毎日でしたね。

外国ではじっとしてられない人々が外に出

てデモをしたりしますが、日本では勝手に

自粛警察が動き出します。


やはり、島国であることと昔の隣組、五人

組の伝統があるからかと思います。


さて、ようやく緊急事態宣言が解除され、

仕事ができるようになりました。

ウィズでは明日からレッスン開始です。

この事態でも、どなたも辞めず、再開され

るので、感謝に堪えません。


Welcome back to With.

Let's get started!








===========Hiro=============











# by with-english | 2020-06-01 13:29 | 楽しいレッスン

英語のプチ教養 ⑦ パンを踏んだ娘

英語のCOMPANYは、仲間、友達、会社などと

いう意味ですが、COM-は共に、Pan-はパンを

という語源からできています。

つまり、共にパンを食べる・・・という意味が

語元なのです。


英語のプチ教養 ⑦ パンを踏んだ娘_d0115695_12324658.jpg



















パンが日本にやってきたのは16世紀、ポルト

ガル人が種子島にやって来た時にもたらされま

した。

それまでは中国・朝鮮経由で到来物がやってき

た訳ですから、パンはそれ以外の国からきた初

めての外来語になるわけです。


さて、このパン、あの童話作家アンデルセンに

かかるとこうなります。彼は、熱心なクリスチ

ャンでしたが、こんな童話を残しました。


「パンを踏んだ娘」です。


昔、ある村にインゲルというとても美しい娘が

いました。生まれたときから美しいので、家の

仕事もせず、鏡ばかり見て暮らしていました。

両親は心配して彼女を裕福な家に奉公させるこ

とにしました。

奉公先の家でも彼女はわがままに振る舞い、仕

事に励むこともありませんでした。

それでもその家のご主人たちはやさしく接して

くれていました。

英語のプチ教養 ⑦ パンを踏んだ娘_d0115695_12283982.jpg

















ある時、彼女が里帰りすることになった時も、

パンを焼いて持たせてくれました。


彼女はパンをかかえて家に向かいましたが、さ

きほどまで降っていた道に大きな水たまりがで

きていました。彼女はドレスを汚したくなく、

持ってきたパンを浅いところに投げ、その上を

踏んで通り過ぎようとしました。


ところが、彼女がパンを踏んだ瞬間、そのまま

パンとインゲルは地中深くに沈んでいってしま

いました。

彼女は地獄へと落ちてしまったのです。

待っていた両親が探しあてたのは、水たまりの

中のパンだけでした。彼女が消えたこの話は村

の誰もが知ることになりますが、それを知った

一人の信心深い娘はインゲルが戻って来れるよ

うに死ぬまで祈りを捧げました。


神様はその娘の死後、ようやくインゲルを灰色

の小鳥の姿に変え、この世に戻しました。

それからというもの、小鳥はパンのくずを食べ

て暮らし、他の鳥にもそれを分けてあげました。

村娘がインゲルを生まれ変わらせたのです。

小鳥が分け与えたパンくずの量が、踏んだパン

の量と同じになった時、神様はインゲルを天国

にあげてくれました。


キリスト教では、パンはイエスの肉体そのもの

なのです。


ちょっと怖いけど、いい話でしたね。








===========Hiro=============













# by with-english | 2020-05-20 12:15 | 英語のプチ教養

英語のプチ教養 ⑥ アイルランドの妖精

アイルランド(Ireland)に出かけた方は多くない

ないかも知れませんが、イギリスの隣のこの国に

はたくさんの不思議があります。そのひとつが、

人々の間に今も妖精たちが出てくることです。


例えば、こんな会話が・・・


「あら、お宅の庭、ずいぶんきれいになったわねェ」

「えェ、たぶん隣村のジョンおじさんがやってくれ

たのよ。そうでなかったらレプラコーンが来たのか

しらね」

このレプラコーン(Leprechaan)は妖精。小人で片

足で、靴の修理屋でグリム童話にも登場しています。


アイルランド西部を車で旅行した方は、きっとこん

な看板を目にしたでしょう。


英語のプチ教養 ⑥ アイルランドの妖精_d0115695_11535946.jpg
















「妖精、横断中」という注意喚起の道路標識です。


まさか、現代という時代にこんな標識があるなんて

信じられますか?


さて、アイルランドの妖精が出てくる昔話は実に

日本のそれとよく似たものがあります。

そのうちの二つだけ紹介しましょう。


漁師のオインは海から現われる金髪の女性(妖精)

をよく見かけました。そこでよく観察し、海に戻

るときは必ずマントを羽織ることに気づきました。


ある日、彼女が岩においたそのマントを盗んでし

まいます。海に帰れなくなった彼女を家に連れて

帰り、結婚し、2男1女をもうけました。ある日、

成長した息子が偶然屋根裏に隠されていたマント

を見つけ、母親に見せると、彼女は子供らを残し

たままマントを羽織り、海へと帰ってしまいまし

た。

これはまさしく、天女の羽衣伝説ではありません

か?


次の話はいかがでしょう。


オシーヌという騎士団に若者に恋をしてしまった

のは妖精のニャブでした。ニャブも若くて美しか

ったので二人は恋に落ち、オシーヌはニャブの住

む異界ノーグに連れていかれます。

数年後、騎士団の仲間に会いたくなったオシーヌ

は、決して馬から降りないと約束をして、元の世

界に戻ります。帰ってきた世界は以前とはすっか

り変わっていました。昔の町を求めて進んでいく

と大岩を動かせずに困っている人々に出会い、う

っかり馬を降りてしまいました。すると、彼はア

ッという間に数百年の歳をとって倒れ込んでしま

いました。


これはもちろん浦島太郎伝説ですね。


アイルランド人の祖先はヨーロッパの森に住んで

いたケルトの人々です。彼らはローマ帝国という

文明社会から逃れ、太陽や月、岩や樹木といった

自然を愛し、信仰の対象にしていました。

その点、八百万の神を信仰していた日本人と同じ

ですね。

身近なものも信仰の対象とするやさしい気ごころ

を持ち、良いことも悪いことも妖精の仕事と考え

る素朴さがまだアイルランドには残っているよう

です。


(出典:熊本アイルランド協会)







===========Hiro=============






























# by with-english | 2020-05-12 12:16 | 英語のプチ教養