English、みんなで学べば こわくない!
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進化するWith・ウィズ

   太田メソッド・・・・英語の学習法です。まだ世の中にあまり知られていません。

   これを昨日、研修してきました。

なぜかというと、1年くらいして退会される初級クラスの方が多いのです。
  その原因は「身に付かない・・・」からがおそらく最大の理由でしょう。
  これをどうしたらいいのか。身に付くとはどうやれば・・・という思いでした。
  

   場所は千葉県市川市、駅前のダイエービル12階にあります。

   千葉商科大名誉教授の太田信雄先生が進めている日本で唯一といっていい特別な練習法です。

   先生はおっしゃいます。

     「文法は習うな、教えるな」

     「日本語に訳すな」

     「辞書は使うな」
   


   初心・初級者は中学英語3年分の教科書の英語をネイテイブの発音で、すべて暗記せよ。

   そして、和文を英文に瞬時に言えるようになれ。

   中学英語の単語数1500語を完全制覇すれば、TOEIC 600点は取れる。

   TOEICは英語ですべての質問がなされ、それを正しく聴き取れなければ正解はおぼつきません。


     「そのために音読カードをCD、MDで毎日3時間聞き、話せ。それを2000時間やれ」

     「記録をつけよ」 「仲間とやれ」 「学校に教わりに行くな、学校は教えるな、援助せよ」

     「学校は課題を与え、それをチェックし、励ませ」

     「成果を褒めたたえよ」 「さらに動機付けをせよ」 「教師もともに学べ」

  ピラミッドの土台の石を1個づつ運んでは上に積み上げる作業をしなければピラミッドはできない。

  万里の長城でも表現できるでしょう。

     「英語は教師が教授して、生徒が話せるものではない」 「本人が発意して自ら身につけるもの」

     「教師はあくまで補助者として生徒の成長を促す存在」
 


 確かに、1週間に一度来て、1時間、会話や文法を習ってもそれだけなら、100年かかっても英語は話せないでしょう。

  でも、英語留学している人よりはるかに上手にネイテイブ流の発音で話すことができ、自然に言葉があふれてくるようになる方法が「太田メソッド」なのです。


   研修のあと、先生は師範代のかたと一緒に、私を夕食に誘ってくれました。

   そこで、こうしたメソッドをなぜ造ってきたかを話してくれました。それはじつに感動ものでした。


   先生は言います。日本人は中高大学で10年英語を勉強してくるが、結果は大卒平均TOEICスコア380点だ。中国、韓国は700点を高卒でとる。この差が先生を突き動かしたそうです。


   先生の専門はドイツ語。しかし、柔軟な脳をもつ先生はこだわりがなく、英語の現状に異をとなえたのです。

   千葉商科大では英語の教師は別にいますから、市民が学べるオープンカレッジでかれのメソッドを手探りで始めました。

   市民も学生も一緒になって「音読を繰り返し、ひたすら聞き、ひたすら筆写し、そらでも言えるほどに」勉強したのです。

   中学の簡単とも思える英語の文章を完全に制覇すると、次は薄いペーパーバックやラジオのニュース、英語の歌、映画・・・何でもが自己学習の対象になりました。

   先生は言います。「英語の歌を30曲はレパートリーにせよ」

   これが補助者の役割なのです。役立つ学習法を教えるのです。

   1年、2年すると500点、600点をとる生徒がどんどんでてきました。はじめは200点代だった人たちです。

   時間がなくなりました。  つづく・・・。


  でもひとつだけ、

   今日の私のレッスンは生徒さんの要望で、5人(5時間)全部太田メソッドで行いました。    全員が喜んで、太田テキストをご注文なさいました。
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  1日経って今日は10日、少し時間ができましたので、続き・・・・。

  
 昨日5人、今日1名、そしてトライアルの1人が「太田メソッド」での学習をすることになりました。

 ほとんどの方がすでに始めて1年以内なので、まだビギナーレベルの方です。皆さん、身につけたいという気持ちの強い方々です。こうした方々なら、必死にやってくれそうです。

  さて、千葉商科大に話を戻します。

  TOEICのスコアが良くなると、自然に他の教科の勉強もよくなったそうです。つまりは繰り返し学習することが身に付く基本とわかったわけです。

  ある年の商科大の特待生は6人でした。成績が良いので、授業料年間85万円が無料になります。6人のうち、5人が太田先生の「オープンカレッジ」の生徒さんだったのです。


  学生なら時間がふんだんにあるから、覚えられハズ・・・というのも間違いです。


  主婦でも、会社員でも、みなさん家事をしながら通勤のバスや電車で、歩きながら、風呂に入りながらリスニングに精を出し、カードを広げ、記録を付け、それを交流しあい、励ましあったそうです


  そのころの商科大の学長は加藤 寛先生。政府の経済問題の指南役を務めた専門家です。

  彼が太田先生をおおいに認め、在職中ながらも市川の英語塾経営を認めてくれたそうです。

  日本の英語教育の誤りを正したい。世界で活躍できる人材を育てたい・・・。

  太田先生のその思いに共感してくれたのです。

  現在、市川の英語塾で学ぶ生徒さんは220名。

  これから船橋に2つ目の塾ができるとか。

  
  私のWith・ウィズも「太田メソッド」をおおいに取り入れ、目に見える上達者を作っていこうと思います。

  埼玉エリアになくてはならぬ「会話学校」として自立していく上で、1本の太い芯を見つけたように思っています。




   ==== Hiro ===========

    
   
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by with-english | 2009-03-09 20:52 | Ota method
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