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<   2010年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

アイルランド留学

  生徒のAさんがまた、海外留学をされることになりま

  した。

  昨年は4月にカナダ・ビクトリア、10月にオーストラリ

  ア・シドニーに1ヶ月間ずつ行かれました。


  今年は、アイルランドに行かれます。

  退職されて2年、まだ頭が柔らかい今のうちに英語

  をしっかり取り込みたい、そういう思いで、英語漬け

  の生活を送ると意気込んでおられます。


  なぜ、アイルランドなの?いぶかる方もいらっしゃる

  でしょう。




  アイルランドはある意味、とても面白いのです。

  人々は以前、ケルトと呼ばれ、ヨーロッパの辺境に

  住み、国を持たず、宗教も自然や土俗的なものを

  畏れ敬う、やや神道の日本ともあい通じるところが

  あるのです。


d0115695_1442992.jpg


  ただし、日本は古くから「統一国家」がありました

  が。

  アイルランドにキリスト教が入ったのは5世紀ころ

  といわれ、それ以降ずっとカソリックでした。

  プロテスタントに切り替えてしまったイングランド

  から、土地を奪われ、抵抗するものは殺され、カ
 
  ソリックからの改宗を拒むものへのありとあらゆ

  る差別を受けだすのが16世紀。

d0115695_145381.jpg


  実も形も植民地になったのが18世紀終わり。

  独立をかけてイギリスと戦ったのが20世紀の

  はじめ。

  独立を勝ち取ったのが1921年でしたが、その後

  も北部6県はイギリス寄りのプロテスタントが政治

  経済の実権を握り、イギリスへの帰属を決めて

  ついこの前まで紛争を繰り返してきました。

d0115695_1453038.jpg


  一応、この北アイルランドはイギリスに渡してし

  まいましたが、本当の解決にはなっていないの

  で、いつまた再燃するか分かりません。


  こんな歴史を背負っていますから、アイルランド

  の人々は個性的といわれています。

  「おせっかいなほど親切」、「組織的に働けない」

  「一匹オオカミが多い」、「負けてもほんとに負け

  たと思わず、いつかはと思っている」

  「自虐的」「諧謔というより狂気なほどの風刺好

  み」、「詩や文学に秀で」、「損得計算は苦手」な

  どなど。

d0115695_1462596.jpg



  18世紀に主食のジャガイモが飢饉のとき、食と

  自由を求めてアメリカ大陸に渡り、800万人いた

  人口は今は400万弱。

  アメリカにいるアイルランド人(系アメリカン)は、

  4000万人とか。カソリックは多産といわれてます

  からね。

  母国の経済は相変わらず厳しく、EU内のお荷物

  でもあります。
  
  聖パトリックデーはアイルランドから始まっていま

  すし、ハロウィーンもそのようですね。

d0115695_146547.jpg




  話が長くなりましたが、アイルランドは古くからの

  英語圏で、母国語のゲール語は小学校で義務

  づけられている「守っていくべき言語」なのです。


  資源に乏しく、近代産業も興せず、そんなわけ

  で英語学校は貴重な国家的産業です。

  イギリスでは冷たくあしらわれたという留学生の

  声は良く聞きます。アイルランドはその逆で、当

  校の元スタッフのサキさんも「良かった」と言って

  ました。


Aさんは4週間、コークというアイルランド第2の

  都市で学び、あと1週間、各地を旅行する予定

  です。

  現地の学校からは Ash Cloud Policy と書か

  れたものが送られてきましたが、なんだか分かり

  ますか。

 

  「灰と雲の約款」 ・・・ これはアイスランドの火

  山が噴火したとき、航空機などの遅延に関して

  学校の対処を明確にしたものです。


   海外留学のお世話は色々なことがあって、楽

  しい仕事です。





==== Hiro ======


  
  
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by with-english | 2010-06-19 14:21 | 海外留学

快適な留学生活

  カナダに留学中のMさんの様子をホストファミリー

  が伝えてきました。


  Mさんはビクトリア市のホストファミリー宅で元気

  に毎日を過ごされています。学校生活も順調で、

  楽しく勉強していらっしゃとのこと。

  ファミリーが面倒良く世話して頂けているので心

  配ありませんね。

  でも本人が友人に送ってきた手紙では、学校で

  毎日5時間も勉強するので、その予習と復習で

  余裕がないとのことです。


  その友人とは私どもの生徒さんです。

  まあ、せっかく海外で英語を勉強するのですか

  そのへんは頑張っていただかないと・・・。


  そうはいっても、美しく爽快な夏のカナダライフ

  をきっと満喫されているでしょう。


  また、Aさんのアイルランド留学を現在お世話

  中です。

  昨年は諸般の事情で行けなかったアイルラン

  ド。今年はなんとしても行きたいそうです。

  8月中旬から約1ヶ月、アイルランド第2の都市

  コークで学ばれる予定です。

  Aさんは夏のハイシーズンのため、約50万円

  ほど費用がかかります。


  期間も費用も抑えたい方には、1週間から学

  べる体験型プランもありますので、ご相談くだ

  さい。


ビクトリアのホストファミリーとAさん
d0115695_12423236.jpg

Aさん提供








===Hiro=======
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by with-english | 2010-06-18 12:46 | 海外留学