English、みんなで学べば こわくない!
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カンボジアについて その四

 カンボジアの宗教は小乗仏教です。 小乗仏教は“とにかく祈れば今も来世も救われる”という概念です。 なのでお寺で祈りを捧げている人たちをよく目にします。

普段はあまりお金をかけないカンボジアの人たちなのに、お寺へお参りに行くときは思い切って20ドルや30ドル(レストランで働いて1か月この金額です)を寺へ寄付します。 

信仰心が深いというか、でも逆に宗教に頼りすぎてしまって、自分たちで考えてなんとか自立して生活していくという概念が薄くなってしまっているのかなぁとも思いました。

しかしカンボジアの人たちは今でも自分たちの国の年中行事を大切にしています。特にお正月や水祭り(ボートレースや花火が見れます)の時には、「うるさーい!静かにせんかい!」と言いたいくらい、どんちゃん騒ぎをしながらみんなで一緒に楽しんでいます。 心の底から。

その姿が最近の日本にはなくて、なんだか彼らを羨ましく感じたこともありました。 

そんなカンボジアの人々の熱い熱狂ぶり(?)も、私は好きです。


======SAKI=====
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by with-english | 2007-07-31 19:11

カンボジアについて  其の三

 カンボジアの教育事情は貧しいです。 なぜならポルポト時代に今の40代以上の人々はみんな強制的に農村へ追いやられ厳しい労働を強いられていたからです。知識人というだけでその場で虐殺です。

子どもたちが学校へ行きたくても両親が「学校なんか行く必要がない!家の手伝いをしていればいいんだよ!」と言う親が多いのが現状です。

例えば日本人が田舎の子供たちに「はい、どうぞ」と言って何かモノを与えると一気に寄ってきてみんな取り合いになります。「あげるから順番に並んで」といくら言っても聞かない子どもたちです。

カンボジアは日本と逆で、高齢者の方が減っていき、子供の数が益々増えていく傾向にあります。 

将来のカンボジアを担う子どもたちにとって、やはりこれからも教育の大切さを訴えていくことが重要であると思います。



-----------------SAKI-----------------
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by with-english | 2007-07-28 18:33

カンボジアについて 其の二

 カンボジアの田舎暮らしは、まず目を疑うほど都会と違います。

家の造りはほとんどの家がヤシの葉っぱでできていて暑さしのぎのため高床式です。 

田舎でのお仕事と言えば、田植えやヤシの実を採ったり、ヤシの葉っぱで屋根やほうきを作ったり、自分で野菜を作りそれを売ったっりするお仕事があります。一日の稼ぎは4000リエルから6000リエル(1ドル~1.5ドル)です。 

1日の稼ぎでその日の食糧を賄います。彼らが食べているものと言えば、白いお米とほうれん草やインゲンに似たような野菜炒めと川から採ってきた小魚などが主です。あとは家の周りになっているマンゴーやパパイヤ、ドリアンなどの果物を食べています。

もちろん、家にトイレはありません。みんなその辺の庭や草っぱの中で用をたします。

電気が無ければ水もありません。 水といえば大きな桶に貯めておいた雨水を沸騰させて飲んだり、近くの池の水をのんだりしています。 

環境は不衛生で、いろいろな菌が蔓延していて、それにより人々の死亡率は高いです。平均寿命は54歳だそうです。 田舎にある病院の数は少なく、行けたとしても診察料や薬を貰うだけでその日の稼ぎの約10倍ほどはかかってしまいます。

それでも人々はいつも笑顔で(カンボジアは”微笑みの国”と言われているほど)、フレンドリーだし、子供は子供らしくのびのびと遊んでいて、純粋無垢で、とってもかわいいです!

魅了されて、思わずまた行きたくなってしまう国です☆

----------------SAKI----------------
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by with-english | 2007-07-25 14:39

カンボジアについて 其の一

  続いてカンボジアについてご紹介していきたいと思います。

 1975年から79年にかけて独裁政権であるポルポト率いる虐殺がカンボジア国内で起き、約200万人もの死者がでました。これにより、今でも心の傷を負ったお年寄りの方が多く農村に住んでいます。

 益々格差が広がるカンボジアですが、その光景は街を歩いているとすぐ目につきます。高級車を乗り回している者もいれば、お年寄りや親子が執拗に物乞いをしています。

 しかし、街はとにかく活気に満ち溢れていて、朝早くからバイクや車が飛び交っています。マーケットなどは朝5時から営業しています。(早っ!) これは1年中暑い気候のせいなのでしょうか。

 1年を通して約30度前後の日々が続きますが、現地の人たちはいくらか涼しい朝方から仕事をして、お昼は昼寝をして、また午後からお仕事をするといった生活習慣です。

 ここ何年かで首都に住む人々の生活水準は変化し、益々需要が増えているせいか、最近ではアパートや工場といた建設ラッシュが目立ちます。 一方、田舎へ行くと、まさに1日1ドルから1.5ドルの生活をしている人たちがいます。

この田舎の人たちの生活について、次回紹介していきたいと思います。

   
 
------------SAKI-------------
 
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by with-english | 2007-07-18 14:31

おまけ about Ireland

アイルランドの首都ダブリンから電車で約40分ほど走ると、もう目の前は、真っ青な海が広がります。ちょっと気分転換に海に行きたい!って思ったら、こんなに簡単にいけるなんて便利です!友達と一緒にランチボックスなんて持って行ったりして海辺でおしゃべりをしながら過ごす一日は本当に幸せな休日です!

 また、私が通っていた語学学校は、中国、韓国、台湾、クエート、フランス、スペイン、スイス、ドイツ、などいろいろな国籍の人たちがいました。なぜだかいつもヨーロッパ人はエネルギッシュ!だし、よくしゃべります!でも年齢に関係なく放浪?している人たちもいました。彼らはなぜだかかっこよく見えました。 日本は何となく人の目を気にしてしまい、どこにも動けずに、とどまってしまいがちなのでしょうか。 そんな風に客観的に自分の国を考えるよい機会でもありました。

 アイルランドにいて思わず「Cute!キュート!」と叫んでしまったのが、”クラダリング”です。。クラダとはゴールウェイという都市にある小さな漁村の名からとったそうです。金細工師が海賊に捕えられたがウィリアム王によって解放されたとき、感謝の気持を込めて献上したのがこのクラダリングです。 
 
 両手でハートと冠を持っているデザインですが、これには意味があり、ハートは「愛」、ハートを持つ手は「友情」、王冠は「忠誠」を表します。  女性は是非おしゃれの一つに。


---------------SAKI------------------
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by with-english | 2007-07-10 12:50

アイルランド宗教、そして妖精!?

 アイルランドはローマ以前にヨーロッパに勢力を広げたケルト人の血が濃く、また、山や大地、川、湖などの神を信仰する自然崇拝で、独特なケルトの宗教観を持っています。 また、よくマリア像を見ることがあるが、マリアはケルトの母という象徴があります。

 現在のアイルランド宗教はキリスト教ですが、全人口の90%はカトリック、他はプロテスタント信徒にわかれ、今でも宗教に関する対立があります。

 とにかく人々の信仰心は強く、日曜日でなくとも何人かの人たちは礼拝をしに行きます。

 アイルランドの田舎町でよく ”妖精に注意” という看板を見かける。妖精はアイルランドにキリスト教が入ってくる以前のケルトの古い信仰だと言われています。

 もし、車で田舎町を走る機会があればそれは妖精を見るチャンスかもしれない!緑の服を着て、赤い色の三角帽子を被っていればそれが妖精です! 

 残念ながら、私は本物の妖精を見かけたことは一度もありませんでしたが、友人が虹が架かった雨上がりの日に妖精に似た怪しげな物体を見たといいます。 

 Really!?




                                 -------SAKI---------
 
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by with-english | 2007-07-06 14:34 | 楽しいスタッフたち

街を歩いてみよう!

 アイルランド人は大のお酒好きです!仕事が終わって「はぁ~疲れたぁ~。今日も一杯飲んで帰ろうかな。」という感覚でみんなよくパブへ行き”ギネス”を飲みながらおしゃべりをします。これがアイルランド人の娯楽?いや習慣と言ってもいいほど日常化しています。

 また、夏場は日が暮れるのが遅く、8時か9時頃です。お年寄りや夫婦はウォーキングをしていたり、学生たちはグランドでサッカーをしている光景をよく目にします。

 また、アイルランドの特徴として天候がその日のうちに3,4回は変わります。快晴もあれば、曇りだったり雨だったり、時に強い風が吹いていたりします。だからレインコートや傘は手放せないです!
 
 パブへ行ったり街を歩けば(特にメインストリート)、音楽が溢れています。ギター、アコーディオン、アイリッシュハープの音色はきれいで聞いていると懐かしい感じがして心地よいです。

 そこに住んでいる人々がその ”場所” を作り出していきます。 だから、街を歩けばその国の感じをつかめます。私はそんな気がします。 



----------SAKI----------

   
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by with-english | 2007-07-04 16:25

アイルランド食について

 
 アイルランド、カンボジアについて少しづつ紹介していきたいと思います。まずはアイルランドからです。

 友達とよく”グリーンカントリー(緑の国)”と呼んでいましたが、それほど緑豊かで自然がたくさんあり、のどかな国です。 時々山登りもしましたが、頂上から見る美しい眺望は疲れも吹っ飛ぶほどです。

 また、アイルランドは島国で、周りが海に囲まれているので魚介類がとっても美味しいです!サーモン、カキ、オイスターなど新鮮な海の幸が食べられるなんて、なんて幸せなんでしょう。

 アイルランドの主食はジャガイモです。ふかしたジャガイモとにんじん、それからフライドポテトの盛り合わせは有名です。あと、アイリッシュ・シチュー(じゃがいも、にんじん、たまねぎ、羊の肉入り)も伝統的なアイルランド食で、ホームステイ先で一度食べたことがありますが、これはずいぶん癖のある味で、私は一度だけ食べたきりでした。好き嫌いは人によりけりだと思います。

 主食がジャガイモというのはお隣の国イギリスも同じですね。近い国同士、だいたいみんな口にしている物が似てるんですね。日本や中国、韓国だってそうですね。

 今回は主に”食”について紹介させていただきました。 次回は人々の生活や文化に触れていきたいと思います。



  -----SAKI-----
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by with-english | 2007-07-03 14:35